肉体的には脱水症状を起こしている為、大量に水分を補給することがまず第一である。さらに肝臓でのアルコール分解には糖分が必要であり、糖分をとることも有効となる。水分補給時、ただの水・お湯よりは、スポーツドリンクの方が水分糖分を同時に摂取できるので望ましい。ただし、お茶・コーヒーはカフェインの利尿作用があるため避けた方がよく、胃炎を起こしている場合、胃への刺激となるため冷たい飲み物は好ましくない。なお、この2点は前夜就寝前に行っておくことである程度二日酔いの予防策ともなるものである。もっともそれをやりとおせるだけの理性が残っている程度の飲酒量なら二日酔いにはなりにくいし、先のエイミスの言葉を借りれば「君はまだまだ飲み足りない」ということになる。
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実際はですね、やる方が悪い、で済ませちゃいけないんですよ。病気ですからね、依存症は。病気に追い込まれるわけですよ。僕の所に届くメールも、ものすごいしっかりした文章の人が結構多いですよ、本当に。だから知性を備えてても依存症に追い込まれてるわけです。
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これはオーディオメーカーにハッキリ言いたいのですが、今の若い人たちがスピーカーで音楽聴く環境ってどういうシチュエーションが多いんだろう? と考えると、喫茶店や牛丼屋のシーリングスピーカーくらいなんですよ。あれが日本人の耳を駄目にしてると思うんです。

具体的には?

あのスピーカーで聴くと、一生懸命録ったギターの音などもガッカリするほど全く聴こえずに、ボーカルの音ばっかり大きく出てきます。しかもボーカルも日本語のレンジに合わせているから、幅の狭い音域で録られている状態で聴こえてきてしまう。だからここ数年、若いバンドの曲をミックスすると、極端にボーカルを大きくしたいって言ってくるんですよね。彼らの普段聴いている音楽がそういうバランスで録られているんです。スタジオで聴いた作品を飲食店のシーリングスピーカーで聴くと、そういったバランスになって聴こえるようになってるんです。

良いか悪いかは別として、カラオケスタイルになるんですね。

そうですね。リスニング環境が変わってきているのと、インスタントになんでも手に入るから、作品に対峙して聴く人ってのは少なくなったのかもしれないですね。もちろんミュージシャンは研究的にはしっかり聴くとは思うんですけど、バンドを支えてくれる一般の人たちの耳が衰えてきてるんじゃないかと思います。

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人々が今後20年間で、何を楽しみにするかは、おそらくもう決められている。成功したいなら、創造するより、むしろ発見することだ。少なくともこの点で、あなたは歴史を変えることはできない。ただ、加速させることはできる。
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8歳の息子に、何となく「毎日頑張ってるね。ありがとうね」と声をかけたら「まあ、やる気スイッチおしてあるからね」と言われたので、え?何それどうやるの?と聞いたら「まずはカンタンなことからやってみるんだよ。そうすれば、心のおくのスイッチがおされるよ」と言われました。お、おう。
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若宮:年間21兆650億もパチンコに流れてるわけですから、国力が低下しますよ。

ひろゆき:実際に韓国はパチンコ廃止して他の業界の売上が上がったそうですからね、この本によると。これ若宮さんって人が書いた本なんですけど。

若宮:それで日本円にして3兆円が流れてたんですよ。

ひろゆき:もともと売り上げとして3兆円くらいある業界だったと。その3兆円が次の年にガクッとなくなるわけじゃなくって、自動車だったり他の業界が儲かったと。

若宮:おっしゃる通りです。

ひろゆき:全然いい話じゃないですか。

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「数万人に一人のゲス」が社会的影響力を持つための条件として「コストが無料」という点がある。メール送信が1通1円で課金されたらspamは無くなる。粘着する行為が親・友人・会社バレするなら粘着しにくくなる。もちろん消費者はコストを嫌うわけだが、それがゲスを育てている
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 Amazonはロングテールに対応するため、大量の製品の品揃えがあるのだけれども、実は在庫として確保する量は限られている。下手すると、全く売れるかわからない新製品は1個だけしか扱わない、ということもある。


 そして在庫を確保してもらうために倉庫代もこちらが払わないといけない。これは出版社ごとに全体の枠が決まってる。

 だから結局、ちょっと変わった本ばかり作ってる我々は少ししか在庫を置けないということになってしまう。


 で、そこでスマッシュヒットが出ても、在庫が瞬間的に蒸発してしまって、そこから次の在庫が入るまでにタイムラグがある。


 この機会損失を、僕も編集も、いつも「ギギギギ・・・」と歯ぎしりしながら見ていたのだ。


 営業の無理解というギャップは常に埋めるのが難しい。

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某社の会長秘書に女性の部下とうまくやっていく秘訣を聞いたところ、それは尊敬されないようにする、ということらしい。


尊敬している人からちょっとした小言を言われるとそれだけでもう死にたくなるのだと言う。それがひどくなると鬱病になってしまう。


しかし尊敬してない相手が上司の場合、「うるせーよハゲ」と心のなかで思っていれば上手くやり過ごせる。

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